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一関市、平泉町について

一関市の概要

一関市は東北地方の中央に位置し、
古くから交通の要衝として栄えてきました。
世界遺産・平泉の玄関口でもあり、
市内には緑豊かな観光地が数多く点在しております。

また、「中東北の拠点都市」として、経済・文化・教育の中心であり、
同時に環境を害することなく豊かな自然とともに共生しています。

近年では、岩手・宮城を中心に東北地方へ
半導体事業などを中心とした工業の集積が進んでおり、
一関市は『東北の新たな産業戦略拠点』として
工業をはじめとした多様な産業の発展が期待されています。

猊鼻渓

厳美渓

平泉町の概要

平泉町は岩手県の南部、県都盛岡市と杜の都仙台市のほぼ中央に位置し、
国道4号や東北自動車道、JR東北本線が町内を南北に走り、
交通の便にも恵まれています。

平泉の文化遺産は国宝級の文化財などを数多く有し、
平成23年に国内では16番目、
文化遺産としては12番目の遺産として世界遺産に認定されています。

令和3年には、東北自動車道平泉スマートインターチェンジが供用開始され、
観光客の利便性向上による観光の振興や、
物流の効率化による地域産業の活性化が期待されています。

毛越寺本堂

高館からの眺望